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嬉しいこと、悲しいこと

こんばんは、本日2度目の投稿、ヒョン谷(夫)です。

先ほどのプレコの記事は、実は数日前の記事でした。
というわけで、今回はホットな記事を書きたいと思います。もう、ほんとにホットです(昔、藤井隆がやってましたよね。あれ、知らない?)。

タイトル通り、嬉しいこと、悲しいこと2点ありましたが、ハンバーグを最後に残しておく自分の性格からすれば、悲しいことを先に書きたいとお思います。

7匹いたオトシンのうち、1匹が突然、お逝きになりました…。今朝、会社に行くまでは、他のオトシンと元気に苔取りに勤しんでいたのに、どうしてでしょうか。残念です。残された6匹には、亡くなったオトシン(我が家では2匹がお亡くなりになりました)の分まで、がんばってハミハミしてくれ〜。

では、嬉しい記事に参りましょう。
帰ってきて、子供の寝顔を見、布を裁断中の妻と会話を交わし、水槽をのぞきこむと…
あら、アマゾンチドメグサがえらく抜けている。
IMG_0178.jpg

しっかり植わっていて、ぐんぐんのびていたのに、だれの仕業か〜、ヤマトか!ステルバイか!と水槽の底を見ると…
IMG_0170.jpg

君たち夫婦か、ゴールデンオランダラムさんよ〜、と、ん?なんだ??
IMG_0172.jpg

この怪しい動きは…まさか…
IMG_0175.jpg
お〜!!!きた、産卵だ!!!!産卵してる!!!!!!
しかも産卵途中という、決定的瞬間!

以前、ジャーマンラムが産卵らしき仕草を見せたことはあったものの、そのときは何も起こらず(その後、ジャーマンラムの夫婦仲は最悪に…)。ということで、今回、我が家での初産卵となりました。

でも、産んでるのは砂利の上。しかも絶対的ボスのジャーマンラム夫妻や、中層で幅をきかせるネオンテトラ団、気まぐれで横を通りすぎるコリさんやオトシンさん達、つまつまヤマトチーム、そして、夜の覇者セルフィンプレコと、我が家には、ゴールデン夫妻にストレスをかける要因がわんさか…。これじゃ、食卵してしまうだろうなあ…。

ひとまず、今回は様子見かなあ(そもそも、まだ稚魚を育てていくほどの腕も根性もない…)。運良く、稚魚がふ化して確保できれば育成してみますが、まだ今回は背伸びせずに自然の摂理にまかせます(妻は、それがネイチャーアクアリウムやと教えてくれました)。ゴールデン夫妻や、稚魚には残酷かもしれませんが、どうか許してください…。

というわけで、これからしばらくはゴールデン夫妻を温かく見守りたいと思います(抜けたアマゾンチドメグサはしばらくそのまま放置!)。

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Comment

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ラムたちの産卵おめでとうございまーす!!
しかも産卵の現場を見られたなんて、ラッキー!!

お友達も最近、ゴチャゴチョ混泳水槽で、同じラムと同じシクリッドのトーマシーが産卵して、30匹以上稚魚が育ってしまって困ってました・・・

意外とうまく育つかも!?
楽しみですねー!!
2014年01月15日(Wed) 08:10
Re:
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>ゆきこむさま
メスのお腹が赤く、大きくなっていたんで、ひょっとしたらとは思っていたのですが、投入からわずかで産卵とは驚きました。
ラムはいいとして、トーマシーが増えてしまったら、他の魚のヒレがぼろぼろになりそうですね(汗)
1匹でも2匹でも残ってくれると嬉しいのですが…。
2014年01月15日(Wed) 23:27












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